
| ・月夜とめがね |
小川未明
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あすなろ書房 |
| ・ぐりとぐらのおおそうじ |
なかがわりえこ |
福音館書店 |
| ・だって春だもん |
小寺卓矢
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アリス館
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・春をさがして
カヌーの旅 |
大竹英洋 |
福音館書店
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| ・となりの花さかじじい |
馬場のぼる |
こぐま社 |
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学校で読み聞かせをする方へ 2
・詩もお勧めですよ。必ずしも全部読む必要はなく、選んで読んであげると良いでしょう。
・プログラム作りも大切です。
15分位の時間であっても、導入があり、クライマックスがあり、終わりがあり・・・とダイナミックなプログラム作りを心がけましょう。
(導入に向く本、メインに読みたい本と、本にもそれぞれ特性があります。)
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子ども達が本との幸せな出会いができるように・・
人生の大きな力になってくれる本を1冊でも多く子ども達に届けたい・・・そのためにも子どもと本のつなぎ手である私たち自身が、読み物を含め、より多くの蔵書の背景を持ちたいものです。
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| ・チキン・サンデー |
パトリシア・
ポラッコ |
アスラン書房
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| ・ぼくのいまいるところ |
かこ・さとし |
童心社
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・子どもに語るイタリアの昔話 |
剣持弘子 |
こぐま社
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・印度カリー子の
カレーとスパイスのひみつ
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印度カリー子
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金の星社
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・野うさぎのフルー
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リダ・フォシェ
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童話館出版 |
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中学生と本との出会い
部活に塾にケータイと最近の中学生は本を読む時間がなかなか取れない現実があります。また、本を読む子と読まない子の二極分化がすすんでいるのも事実。大人への階段を歩み始めた子ども達ですが、そんな時期だからこそ出会ってもらいたい本があります。
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| ・春の妖精たち |
奥山多恵子
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福音館書店
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・綱渡りの男
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モーディカイ・
ガースティン
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小峰書店
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・天動説の絵本 |
安野光雅
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福音館書店 |
・かけています
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市原淳 |
世界文化社
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| ・にているね!? |
五味太郎 |
福音館書店
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・いちばん美しい
クモの巣
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アーシュラ・
K. ル=グウィン
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みすず書房
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| ・老人と海 |
ヘミングウェイ |
新潮文庫
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・君はポラリス
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三浦しをん
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新潮社 |
・センス・オブ・
ワンダー |
レイチェル・
カーソン |
新潮社
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・イタリアの民話集
上・下 |
イタロ・
カルヴィ-ノ |
岩波文庫
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部活に勉強に忙しい高校生活。
でも今しか感じとることができない
感動があります。
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